☆今週のお花☆

*今週のお花をお届けします*

ランに囲まれて堂々とそびえる赤色が特徴的なお花。

◎ヘリコニア(別名 ロブスター・クロー) *花の形が蟹のハサミに似ていることから付けられました。

原産国 熱帯アメリカ  開花時期6~11月  花色は赤色の他に黄色やオレンジ色があります!

 

*花言葉  注目 脚光

来院された際は、ぜひ注目してみて下さい♪♪

お知らせ色々

10月になりましたね!日曜はどこそこで体育祭の音が聞こえて、秋を感じます。

今日はお知らせが色々あります。

 

①消費税が10%になりましたが、堂園メディカルハウスで関係するものは、化粧品類のみです。

アトピーローションやシャンプーといったもののみになります。診療関係は、保険診療の初診料が10円値上がりするのみです。

保険診療の価格改定に関しては、厚労省のHPをご覧ください。(院内掲示もしてあります)

 

②診療案内にはカウンセリングは金曜・土曜となっていましたが、10月からは金曜のみになります。

お間違えの無いよう、お気を付けください。

 

③当院でのインフルエンザワクチンは、10月7日より接種ができます。

月曜~金曜の14時半~16時半のみとなります。在庫に限りがありますので、必ずご予約をお願い致します。

ご予約はお電話、メール、予約サイトからお願い致します。

ひろば欄への投稿

2019年9月17日に、院長の投書が南日本新聞「ひろば」欄に掲載されました。「投書は町への爆弾だ!」と尊敬する寺山修司が言っていたそうで、よく投書しています。そして皆様ご存じの通り、とても筆まめ!! その投書はLGBTについて、でした。人を思う気持ちに性別って関係ないんじゃないかなと私は思います。でも、世の中にはいろんな考え方がありますものね。まずは色眼鏡で見ないで、知ることから。人間同士の対話が大事だと思います。(春)

 

10月の診療案内

10月の診療案内ができました!来月も祝日が2日ありますので、お間違えの無いようにお気を付けください(^^)

また、カウンセリングが金曜・土曜から金曜のみ10時~17時までに変更になりました。(受付は16時まで)

対談記事

吉野のしょうぶ学園統括施設長の福森伸さんと、院長堂園晴彦は長年の仲良し!検死医をしている院長が以前ちらっと「孤独死と単独死は違うんです」といったことを覚えていてくださった福森さんが「それ、面白うそうだからもうちょっと話を聞きたい!」としょうぶ学園の季刊誌で院長と対談の企画をしてくれました。

記事全文はこちらからどうぞ。

若いころは寺山修司の劇団に所属していた・・・とか、実はラガーマンだった・・・とか、小さい頃の夢は船乗りだった!などなど、スタッフも時に「ええ!?」と驚くことの多い院長の過去、そして交友関係です。患者さんもよく「院長と話すのが楽しくて診察に来てるんです~」とおっしゃるかたらがいらしたり「話が盛り上がって、肝心の相談するの忘れたわよ!」と再度診察室に戻る方もいらしたり(笑)気さくに話してくれるお医者さんってなかなかいないですもんね!どうぞ患者様みなさま、これからも我らが院長をよろしくお願いいたします!

※9月の絵手紙教室※

朝晩は秋風を感じる季節になりました(*-v-*)

家から一歩出て散歩なんていいですね~

 

9月7日は月に1度の絵手紙教室の日。

秋を感じさせる素敵な絵と言葉。

 

今回はちょっとだけ大きな紙に描いてみました!!

秋の香り

こんにちは!

お昼は夏日、朝晩は、秋らしくなってきました(^^)

気温差で、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

そして秋には、ブタクサなどアレルギー症状を引き起こす草もあり、辛い症状でお困りの方もいらっっしゃるのではないでしょうか?

是非、窓口で相談されてみてください!!”ビタミン注射、自然由来HULFULローションあります”

昨日、お花の先生が秋らしい素敵なお花を生けてくださいました(^^)♪

いつもありがとうございます♪

是非是非、リラックスの場を求めている方、お疲れの方、覗いてみてくださいね(^^)

秋の香りをお届けいたします(^^)

玄関:けいとう、リンドウ、栗

水鉢:ピンクッション、ワックスフラワー

 

☆根気の先に希望の光☆

こんにちは♪♪

今回の患者様は幼い頃からアトピー性皮膚炎に悩まされていたSさんです。

「私もはやくブログに載りたーい!!」とおっしゃっていたので、投稿させていただきました(笑)

 

色々な病院にて治療されてきたそうですが、長期にわたるステロイド使用によりステロイド性の皮膚炎の発症もあり、だいぶ悪い状態で来院されました。
身体の中から治したい!!ということで、H25年に当院を受診されました。

 

遠方から月に2回ほど来院し食事療法、ビタミン療法、漢方薬や炎症止めの薬を内服しながら治療を行って参りました。月2回といっても、遠方からなので、とても大変だったと思います。

徐々に徐々症状は落ち着き、現在は基本的には、痒みや赤みなどが現れたときに来院されています。

 

アトピー性皮膚炎は気候や環境によって良くなったり悪くなったりと完治することがとても難しいので、年単位で治療をしていく覚悟が必要になります。

途中で諦めたくなったりもすると思います。が!患者様の努力と院長のアドバイスできれいなお肌になるんですね♪♪

アトピー性皮膚炎やステロイド性皮膚炎でお悩みの方は一度院長に相談してみてくださいね(*^v^*)

 

堂園メディカルハウスでは、保険診療だけでは治療に時間がかかる、効果が出にくい、といった場合に、しっかり治すためにも自由診療を行うことがあります。

保険治療の場合は患者様の治療費負担は一部(0~3割)ですが、自由診療では全額負担になります。院長とじっくりと話をして、納得のいく治療を進めていきましょう(^^)

 

治療のことでも、金銭的なことでも、何か不安な事があれば、ご相談くださいね(^^)

 

(治療前)

(治療後)

☆こんなにキレイに☆

皆さん!!こんにちは!!

 

今回は、6月から当院へ通い始めたSちゃん。

生後2ヶ月頃からアトピー症状がではじめたそうです。

頬の赤みが強く、少しじくじくしている印象です。(データが見つからず、画像が荒くてすみません・・)

 

初診時に食事療法と脱風呂、院長考案のアトピーローションの使用をお願いし、お母様が頑張って下さった結果、まず1か月弱でこうです!

まだ肌に少し赤みが残っていますが、だいぶ良くなっています!

そしてたった2ヶ月、8月10日に来院された時点ではとてもきれいになっていました♪♪

ツヤツヤぷりぷりのお肌です😍

やはり子供さんで、ステロイドを使っていない子の治りは早いですね。

子供さんだけでなく、痒がってる我が子を見るお母様もとっても辛いと思いますが、早めに適切な治療をしてあげれば、結果も出ます!

諦めずに、まずはご相談くださいね😊 不安な事や、院長に聞きづらいことがあれば、いつでも看護師や受付にご相談ください✨

自分らしく* 人間らしく*

*しょうぶ学園統括施設長の福森 伸様と院長との対談のご紹介*

 

季刊 しょうぶより抜粋

25年来の仲の福森様と院長が様々な内容について語っています。

 

検死医としての現場から、1人暮らしのお年寄りが自宅で亡くなられているケースについて

孤独死か単独死かは笑顔のある人間関係があったかどうかなのでは?

 

平均寿命も延びてきている。

「長生き=善(人間の命の尊重)」と結びつけている。

現代社会には、自分の気持ちを安らかに持って寿命を理解することが本来の幸せなのでは?

 

また、学園を利用される方は、外的なものには頼らず自分の感覚で生きている。

整えられた現実社会とは別の水が好きだから水をかぶろうとする感覚の世界で

無理をして良い常態を保とうとしない生き方をされているのでは?

 

などなど、自分らしく 人間らしく 生き生きと生きられるヒントが

語られています。

 

ご興味のある方は、「季刊 しょうぶ」

院内に置いてありますので、ぜひお手に取ってご覧下さい(*^v^*)ノ